対象疾患・診療実績

救急科が扱う疾患

救急科は救命救急センターに救急車搬送される全ての救急患者に対応しています。軽症から超重症まで、腹痛、めまい、中毒から心筋梗塞、脳卒中、呼吸不全、敗血症に至るあらゆる疾患の初期診療を行い、各専門科に引き継ぎます。また、ERでの初期診療に加えて重症中毒・重症敗血症・重症外傷などは当科で全身管理を行うことになります。

救急車受け入れ台数と重症度 (年間)

graph27-1

ウォークインによる受入患者数 (年間)

graph27-2

3次救急患者疾患別患者数 (年間)

graph27-3

救急搬送後の緊急手術・処置件数

救急搬送後の緊急手術・処置件数

救急搬入後の緊急心臓血管系手術

外科がさらに充実

救急搬入後の緊急心臓血管系手術

救急搬入後の緊急脳血管系手術

神経内科が24時間対応・脳神経外科との連携も強化

救急搬入後の緊急脳血管系手術

救急搬入後の緊急内視鏡手術

多彩で豊富な内視鏡手術

救急搬入後の緊急内視鏡手術

救急搬送後の緊急体腔鏡手術

緊急も腹腔鏡・胸腔鏡手術が可能

救急搬送後の緊急体腔鏡手術