講演会発表がありました

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
第8波も本格化しており、日に日にコロナ入院の患者様が増える名市大です。

さて去る12月9日に、(株)ツムラさんの共催で、「救急×漢方セミナーCOVID-19後遺症にどう立ち向かうか」という総タイトルで、救急科服部教授を座長に、坪内先生、薬剤部の和知野先生が演題発表されました。ゲスト講演者に岐阜大学救急科・医療安全管理室の熊田 恵介先生をお招きし、救急と漢方について、たっぷりとお話しいただきました。
大変有意義な会で、webと現地開催の合わせて40名の参加者となりました。
コロナの情勢がややおだやかなタイミングをみて、感染に注意して開催することができましたが、早く昔のように顔の見える会でわいわい討論したいものです。
はやいもので年末となりますが、みなさまも体調崩されませんよう、お体大事になさって下さい。